私は48歳の専業主婦です。

20年前に長女を妊娠したのをきっかけに便秘になり、硬い便を無理して出したので切れ痔になりました。

それからずっと切れ痔は治ったと思ったらまた切れるという状態を繰り返し、切れ痔の発症当初から肛門科に通院していましたが治りません。


20年間切れ痔を繰り返したせいで肛門狭窄になり手術宣告!

そしてとうとう、切れ痔を繰り返しているせいで肛門狭窄といって肛門が狭くなってしまっていて、手術をしなければならないとお医者さんから手術宣告されてしまったのです。

怖くなった私はセカンドオピニオンで別の病院を受診しましたが、やはり手術が必要だといわれてしまいました。

そこでお友達に相談したところ、お友達のお母さんが通院している肛門科が評判が良く、お友達のお母さんもその病院で長年の痔が治ったというので、私もさっそくその肛門科を受診することにしました。


便通を治すだけで1週間で切れ痔が治る?!

先生はまだ若い女の先生でした。

「こんな若い女の先生で大丈夫かな?」と少し不安になりましたが、診察が始まると「これなら手術は必要ないですね~便通を治したら1週間くらいで切れ痔も治りますよ~」といわれました。それに肛門も狭くないといわれました。

私は耳を疑いました。20年以上も切れ痔で病院に通っていたのに、切れ痔が治らないどころか、肛門狭窄で手術が必要だといわれていたのに、たった1週間で、それも便通を治すだけで切れ痔が治るなんて。。。

というのも私はこれまで通っていた病院から、切れ痔の塗り薬と、便を柔らかくする薬ももらって飲んでいるので、今は便秘はしていないし、1日に3回くらい便通がある快便だからです。


痔の原因になる直腸性便秘を治す排便法

先生にもそのことを伝えましたが、私の直腸や肛門には便が残っているというのです。

だから1日に何回も便通があるだけで、決して快便という状態ではないといわれました。そしてスッキリと便を出すコツを教えてくれたのです。

その方法は、まず便意があった時は絶対に我慢しないでトイレに行くこと、そして便座に座る時は、両肘を左右それぞれの膝の上に置き、前傾の姿勢になること。

そして両足のつま先を床から20度くらいの角度で上げること。

その状態で腹筋だけを使っていきむのです。それでもダメなら左の膝に右の肘を置いて体を斜めにひねったり、その逆もやってみること。

さらにその状態でいきんで3分以内に便通がなければ、それ以上長くトイレにいないこと。


本当にたった5日間で痔が完治した!

この方法を習慣にすると、スルンと直腸の中の便が全て排泄され、切れ痔も治るというのです。

私は半信半疑でしたが翌朝からその方法で排便をしました。

1日目はいまいちスッキリした感じはしませんでしたが、2日目からはここ数年感じたことがないほどスッキリとした感じがしました。

そして5日目には切れ痔の痛みも出血も治まったのです。

そして最初の診察から2週間後、肛門科に再診に行くと、「やっぱり切れ痔が治りましたね!」と先生にいわれました。

20年以上悩んでいた切れ痔が、たった5日で治っていたのです。

しかも排便の方法を変えただけで。


スルンとスッキリ快便で便秘も痔も改善

因みにお友達に紹介された肛門科では、薬すら処方されませんでした。

先生に「病院に通っているなら今も薬有りますよね?その薬があるうちはそれを使ってください」っていわれたからです。

20年来の切れ痔が治った今も信じられないですが、論より証拠、スルンとスッキリと便が出るようになって切れ痔は治りましたし、今も再発していません。

本当にお勧めの排便方法です。





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